霊視で運命を見極める

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運命と宿命は違うもの

運命には逆らえないと言う考え方を持つ人もいますが、霊視では変えることができるとされています。運命に似たようなイメージを持つ人の多い言葉として、宿命と言う言葉がありますが、これらの2つは実は密接な関係にあります。
そもそも宿命と運命には、どのような意味が込められているのでしょうか。宿命は生まれ持った姓、生まれた時代や国、与えられた使命など、その人の生まれる前から決まっている要素を表しているものです。スポーツが何でもできる人や頭の良い人、スタイルの良い人や大柄な体形の人など、霊視ではこれらも宿命であると考えられています。その一方で運命とは、本人の努力次第で変えることができるものや変わるような状況を指す言葉です。
このように宿命は変えられないものの、運命は自分で切り開いていけると言うのが2つの大きな違いとなっています。人によってその度合いに変わりはあるかもしれませんが、誰にでも得意なことと反対に苦手としていることがあります。基礎の部分となる宿命を活かしきれていなければ、それを構築する素材がどんなに良いものを持っていても、運命として最大限に活かすことができないのです。
そのため、運命を変えたい、人生を良い方へ向かわせたいと考えるのであれば、まず自分がどんな宿命かを知った上で、どのように行動を起こすのが最適なのかを見極めていく必要があると言えます。

霊視で運命を知り自分で切り開いていく

このように運命を変えるためには、自分で何かしらの行動をすることがまずは必要となってきます。もちろん、こうすれば運命が変わると信じて自分の力でその道を突き進んでいくことも、もしかしたら運命が変わるきっかけになるのかもしれませんが、それが本当に正しい選択なのかは誰にも分からないでしょう。
霊視による鑑定では、例えばその人のまとっているオーラや見守ってくれている守護霊に関することなどを教えてくれる他、運命の人に会うには何をしたら良いのか、今の悩みを断ち切るにはどうすべきかなど、相談者がこれから何をするのが正しいのかを見極めて、助言をしてくれるのです。また、自分の才能を伸ばすための方法や深層に秘めた基本性質といった、自分の力だけでは到底分からなかった内面部分についても霊視の力を借りれば知ることができます。
何度も言っている通り、運命は人が人生を歩んでいく過程で変化させることのできるものです。霊視はこうした運命を切り開いていくために正しい道へと導いてくれる手段の1つとなりますので、あとは霊能者からのアドバイスを信じて進んでいくだけです。

信じて行動をしなければ運命も変わらない

霊視では、人間関係や恋愛の悩みといった自分の知りたいと思っていることについて、守護霊からのメッセージを霊能者が受け取りそれを教えてもらえることができるでしょう。
しかし、鑑定をしてもらったとしても相談者が内容を受け止められなかったり、アドバイスの通りに行動を起こさなかったりすると、当たるはずだった鑑定でも結局当たりません。霊視の鑑定において、例えば運命の相手に出会える時期なのに出会えなかった、転職が成功するはずなのに全然上手くいかなかったなど、霊視を行ったからと言っても全てが助言の通りにいくとは限りません。これは相談者と霊能者との相性が原因の可能性も考えられますが、その他に相談した本人が原因となっている場合もあります。せっかく助言をもらっても、アドバイスに従わなかったばかりに未来が変わり、結果として霊視が外れてしまったと言うことも十分にあり得るのです。
霊視鑑定では、何よりも相談した本人が視てくれた霊能者の言葉を信じて行動に移さなければ、変わるはずの運命も一向に変わりません。霊視は100%当たるものとは一概には言えないものの、まずは行動を起こすと言うことが大事なのかもしれません。