霊視をする方法は

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直接会って視てもらう

霊視では相談者と直接対面をして視てもらう方法があります。相手と顔を向き合わせて話をすることができますし、お互いにどんな表情かを見ながら霊視をしてもらえますので、相談する側としては落ち着いて話せます。電話の場合は相手の顔を見ることができず、声だけで表情やその人の気持ちを推し量りながら判断をするしかありませんし、電話で話す際に、お互いに沈黙する時間や間ができてしまうのがどうしても苦手だと感じる人もいるでしょう。その点で対面式の霊視鑑定は相手の反応が見えるので、より安心感の強い方法と言えます。
また、細かなニュアンスや表現を伝えやすいと言うのも対面式の霊視鑑定の魅力ではないでしょうか。言葉と一緒に時には身振り手振りを入れながら伝えられると、霊能者にも聞きたいと思っている話を深くまで知ってもらいやすいです。
このように心を落ち着かせて話せるのが対面式のメリットとなりますが、遠方に住んでいる場合は利用しづらいのも事実です。霊能者と相談者の住む場所が離れていると、往復するのにとても時間が掛かり疲れてしまうでしょうし、移動距離が長いとそれだけ交通費もかさみやすくなります。
対面式の霊視を希望するのになかなか気軽に行けるような距離ではない場合には、時間やお金などの面も含めて鑑定を依頼するか考えた方が良さそうです。

電話で霊視をしてもらう方法

できるのなら直接霊能者に会って視てもらいたいけれど、往復の交通費を捻出するのが大変だったり忙しくて会いに行く時間が作れなかったりする人もいるのではないでしょうか。
こうした様々な理由から対面での霊視が難しい時には、電話を利用するのも方法の1つです。電話では電波からの波長を受け取ることで霊視を行うもので、実際に会って話をしなくても視てもらえるので遠方に住んでいる人も気軽に利用できます。人によって相談の内容は様々ですが、中にはデリケートな話や口にするのに恥ずかしさが出てしまう話なども時にはあることでしょう。せっかく霊視をしてもらえるのに、躊躇ってしまい結局知りたいことも聞けなかったと後悔する人もいるかもしれません。そういった場合でも、電話による方法なら面と向かって話をする必要がありませんので、どのような悩みでも比較的話しやすいと鑑定の手段と言えるでしょう。
通話料については料金に全て含まれている場合もあれば、相談者の負担になる場合もあります。鑑定する人によって料金のシステムはそれぞれ変わってくるため、その辺りは前もって確かめておくのがお勧めです。

メールで霊視をしてもらう方法

霊視による鑑定には、先に挙げた2つの方法以外にメールを利用した方法もあります。一般的にメールによる方法では、設けられた専用フォームから必要な項目を記入していくことになり、時には生年月日といった個人情報を求められる場合も出てきます。基本的に霊視は、生年月日を伝えなくても視ることができるものなのですが、メール鑑定を受け付けているところでは西洋占星術やタロットなどを併せて行っているサイトもあるため、特別気にすることはないでしょう。
またメール鑑定では、利用する時間に捉われず自分が思い立った時にいつでも霊視をしてもらえるのが大きなメリットです。対面や電話による霊視とは異なり、文字だけで自分の知りたいことについて視てもらえるので、会話をするのが苦手な人や恥ずかしがり屋な人でも相談がしやすいのです。
このように便利なメール鑑定ですが、的中率や霊能力に違いが出るのではと思っている人もいるかもしれません。メールであってもその精度は対面式や電話と同じで、大きな違いは見られませんので、安心して鑑定してもらえます。