霊視であなたの前世を見る

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前世を霊視するには守護霊とのコンタクトから始まる

前世を知りたいと思ったことは誰でも一度はあるのではないでしょうか。過去の自分に興味があって、面白そうという好奇心でネット検索すると占いや電話による霊視、霊能者の霊視鑑定などさまざまな情報を調べたこともあるでしょう。名前や生年月日を入力して気軽に知るのではなく真剣に知りたいと思ったら、やはり霊視ができる人にお願いするしかありません。
では、信頼できる霊能者を判断する基準は何かというと、あなたに常に寄り添っている守護霊とコンタクトができる人です。守護霊は生まれ変わるたびに蓄積されたすべての前世のデータを持っているので過去にしてきた良いこと、悪いことや今を生きている今世での運命と目的、将来的に起きるかもしれない困難や対処法を霊能者を通して知ることができます。前世からのメッセージをありのまま見せる守護霊と今世を生きるあなたの橋渡しをする霊能者はメッセンジャーであり、アドバイザー的な存在といえます。前世でどのように生きたか、何をやり残したのかを知らせるのが霊能者の役目なので霊視をするには守護霊との十分なコミュニケーションがとれていなければいけません。守護霊が許可を出さなければ霊能者が霊視をすることはできないのです。

魂の生まれ変わりをくり返して今世につながる

自分の前世を知りたいとき、複数あったとしたらどこまで遡ればいいのかわからなくなるかもしれません。一般的に今世のひとつ前までが前世になり、それ以前になると過去生になりますが、人間は思ったより早いサイクルで魂が何度も生まれ変わるといわれているので前世が一つとは限らず、霊視をするとたくさんの過去生が見えてきます。前世を知りたいときにいちばん興味があるのはいつ頃の時代をどのように生きたのかということでしょう。
男性だったのか女性だったのか、どこの国に生まれたのか、職業は何だったのかなど生まれ変わりの数だけ前世があります。今は日本人として生きていても過去生は外国人だったというのはよくあることで、仕事も前世との共通点があったりするとつながりを感じるかもしれません。日常で前世を意識することはないですが、今を生きている今世とはトンネルのようとつながっているので霊視をすると偶然とは思えないことばかりに戸惑ってしまうときもあります。霊能者が霊視すると映像が流れるように前世が見えてくるのでそのまま伝えてもらえますが、中にはいいことばかりの人生だったとは限らないこともあり場合によっては知らない方がよかったということもあるのでを知りたいと思うときには、きちんと受け止められるようになってから見てもらいましょう。

前世で傷ついた魂は今世で受け入れて成長させよう

生まれ変わった魂は再び今世に戻ってきますが、前世の記憶は無く白紙の状態です。しかし、霊視をすると自分では癖だと思っていた行動が前世の影響を受けていたと気づかされることがあります。例えば普段から姿勢が直立不動になりやすいのは元を辿ってみると、軍隊にいた過去生から引き継がれていたと知らされ、前世とのつながりを実感したり、事故や災害に巻きこまれて亡くなったときの魂が傷ついたまま生まれ変わると水が怖い、火を見ただけで不安になるといった拒否反応が出て苦しむ例もあり、霊視をして初めて過去生からきていた原因とわかることも少なくありません。なぜかいつも同じ部分が痛んだり怪我をするのも偶然ではなく、人間関係も身近にいる人ほど必ずつながっている可能性が高いなど霊視をするとさまざまなことが見えてきます。
前世を霊視すると今まで悩んでいたことや疑問が解決すると同時に過去生で積み残してきた課題を克服しようと努力するきっかけになり、今を生きているのだとより強く感じることができます。霊視で出会った前世の自分は何度も生まれ変わってたくさんの人生を経験してきた先輩として、生きることで魂も一緒に成長していくのだと教えてくれます。霊視は前世と今世のパイプとして自分を見つめ直すために役立てることができます。