誰にでも前世はある?

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前世や生まれ変わりと輪廻転生について

まだ、言葉を覚えたての幼児が、親でさえ知らない土地の事や年齢的にあり得ない経験を話始めた例がいくつもあります。調べてみると、それらがすでに亡くなった実在の人物の事と合致したという実証もあるのです。このような事から本当に生まれ変わりってあるのか、死んだあと私たちはどうなるのか、最近科学者達も本気になって解き明かそうとしているのです。
そのような中で生まれ変わりがあるという考え方である輪廻転生は、人間は一つの肉体を持ち生きていますが、その肉体に入っている魂は、何度も生まれ変わって今に至っているという考え方です。今の人生を起点にして、それ以前に魂が別の肉体を持って生きた人生を、前世というと考えられています。しかも、前世に記憶をもつ年齢層があり、それは言葉を話し始める3歳前後が多いとされていて、7歳以降になると減少していくようです。
そのように、多くの人が忘れてしまう前世の記憶にはなにか意味があるとされています。肉体がもつ脳が忘れてしまっても、前世を覚えているそれは、魂の記憶と考えることができ、そんな魂の記憶のことを指すのがカルマです。カルマは、前世の悪行を現世で背負うという意味に捉えがちですが、実はそうではありません。カルマは、生まれ変わりを繰り返して、魂を成長させていくという目的があると言われているのです。前世の記憶があって、自分は前世で何者だったのかとわかるということは、良いことや幸せな気分になるものではないかも知れません。しかし、生まれ変わって、今生きているということは、現世の人生でまだ成長できるというメッセージでもあるでしょう。