霊視とはどのようなもの?

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霊視という能力はどんなもの?

霊を視ると書いて霊視ですが、ただ霊を視るだけの能力ではありません。霊視の対象となる人についている守護霊や、全宇宙の過去・現在・未来を記録しているアカシックレコードというものに霊視をする霊能者がコンタクトをとり、対象者の知りたい情報を引き出すことが、霊視という能力になります。
守護霊は誰にでもいて、人間を危機からの守る役割と、人間の魂を向上させる役割を持っています。大体の守護霊は過去世で繋がりがあった人がなるもので、たまに早く亡くなった両親や家族がなる場合もあります。基本的に守護霊はリーダー1人と補佐役2人の3人で1人の人間を守護していると考えられます。一般的に霊視する時は、リーダー格の守護霊が視えることが多いです。守護霊はずっと人間に寄り添っていることもありますが、人間を幸せにすることが役割なので、その人が過去に行ったこと、その結果、これからの運命や前世の行いが現世にもたらす結果まで、ありとあらゆる情報をもっています。しかし、本人は守護霊がついていることも何を知っているのかも知らないので、霊視の能力者に視てもらい、情報を得るのです。
アカシックレコードは高度な霊視能力を持っている人にしか読み取ることができないものです。アカシックレコードは目や肉眼に見える世界ではなく、それなりの能力がある人にしかアクセスすることはできないので、高度な霊視能力を持っている人しか視えません。アカシックレコードには全てのものの記録がされているので、そこから自分の未来を聞いたり、気になる人の過去・現在・未来のことを聞いたりすることができます。
霊視能力では霊視を依頼した人の情報、生年月日や星座などを知らなくても、守護霊やアカシックレコードにアクセスして情報を引き出すことができるのです。

他の能力との違いとは?

まだ霊視能力についてよく分からないという人は、分かりやすく他の能力と比較して考えてみましょう。何でも見えてしまう透視と霊視を比較してみます。ふたつに共通しているのは、普通の人では見えないものを視ることができる点です。では違いはどこにあるのでしょうか?
透視能力は第六のチャクラと言われるサードアイという力を使って、物体を透過したり、遠く離れた場所のできごとを見たりする能力です。透視能力は分類的に超能力の一種で、見られるのは現在起こっていることだけになります。つまり霊視能力のように過去や未来を見ることはできません。また、人が考えていることや気持ちなど、形がないものは見えない能力なのです。
霊視能力は霊的な存在を見たり聞いたりできること、霊的な存在の力を借りて見えないものを視る能力です。透視は超能力の一種ですが、霊視は霊能力の一種と言えます。霊とコンタクトできるので、透視と違って、過去や未来、遠く離れた場所のできごと、形にならない人の気持ちも視える能力です。時間と空間に関係なく、制限なく視えることが最大の特徴と言えます。
他の能力と比較すると、より分かりやすく、違いが分かるようになります。

どんなことが霊視で視える?

霊視は能力者によって見え方は違い、視えるものも違います。これは人に個性があるように霊視能力者の見え方や感じ方にも個性があるためと考えられます。霊視の能力で解説したように霊視で視えるのは、過去・現在・未来の情報になります。守護霊とコンタクトをとって情報を引き出すよりも、アカシックレコードにアクセスして情報を引き出した方が、様々な情報を引き出すことができます。霊視占いをしてもらう時は、できればレベルの高い能力者に依頼した方がいいでしょう。
霊視占いで視えた未来で、自分の望まない未来が見えた時は、未来を変えることができます。これは、これから起こってしまうトラブル、その解決策まで視えているということになります。できればトラブルになる前にどうにかしたいものなので、嫌な予感がしたり、不安になったりした時は霊視占いを依頼するといいかもしれません。