霊視によって見える世界

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霊視をするとどんなものが見えるのか?

あなたは、「霊視」と聞いてどんなイメージを持ちますか?霊視とは、その名のごとく、霊的な存在を知覚すること、またはそのような存在の力を借りて見えないものを見る能力のことです。普段あまり考えることのない世界の話かもしれません。もしくは、あなた自身が普段から霊的なものを感じている本人かもしれません。今回は霊視の世界について見ていくことにしましょう。
霊視には大きく分けて2種類あります。「視覚」として見える場合、そして「聴覚」としても感じる場合です。
視覚の場合には、霊視をするとまずオーラのようなものが見えてきます。そのオーラの中に、亡くなった人の姿が映し出されることがあるのです。
またそれに聴覚が伴う場合は、最初大きなノイズが聞こえ徐々に周りの音が小さくなり、それが消えた瞬間真っ暗な空間に変化して丸い輪っかの中に何かの映像が映し出されます。映像にも種類があり、メッセージが映し出されていることもあります。輪っかと空間の境目は曖昧で、ぼやけているように見えます。それが終われば、再びノイズが流れ出して、耳元のボリュームが大きくなり、現実世界の音が聞こえるようになります。
こういったものは、精霊などを信じ込んでいる人ほど霊感が強く何かを見ている姿も現れやすいと言われています。